結婚指輪選びで迷っている方へ
結婚指輪は一生の宝物。
でも、いざ選ぼうとすると「デザインが多すぎて迷ってしまう」「予算内で満足できる指輪が見つからない」など、悩みは尽きないものです。特にオーダーメイドとなると、選択肢は無限大に広がり、何を基準に選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。
私たちキラガは、富士山麓の豊かな自然に囲まれた静岡県駿東郡長泉町で、お客様一人ひとりの想いに寄り添った世界にひとつだけのジュエリーを制作しています。
これまで数多くのカップルの結婚指輪づくりをお手伝いしてきた経験から、オーダーメイドの結婚指輪選びで後悔しないための7つのポイントをご紹介します。
1. 予算設定は柔軟に考える
結婚指輪の予算について、昔は「給料3ヶ月分」というイメージがあります。これは正確にいうと1970年代~80年代の広告でプロポーズの際に渡す婚約指輪は給料の3か月分という広告が出たことがきっかけです。この広告を出したのは「ダイヤモンドは永遠の輝き」のキャッチコピーで有名なデビザス社です。婚約指輪には給料3か月分、それに加えて結婚指輪もしっかりした金額で買いましょうねという常識がその時代に作られました。
しかし、2025年の現在では、そのような固定概念にとらわれる必要はまったくありません。実際、最新の調査によると、結婚指輪の平均予算はペアで20万円程度という結果も出ています。
大切なのは、無理のない予算で二人が本当に気に入るものを選ぶこと。予算を先に決めすぎると、素材やデザインの選択肢が狭まってしまうことがあります。
オーダーメイドの場合、デザインによって価格が大きく変わるため、まずは希望のデザインを固め、そこから素材や細部の仕様を調整して予算内に収めるという逆算の考え方も効果的です。
どうですか?予算の考え方を少し変えるだけで、選択肢はぐっと広がりますよね。

2. 素材選びは将来を見据えて
結婚指輪の素材選びは、見た目の美しさだけでなく、耐久性や着け心地、そして金属アレルギーへの配慮も重要です。
プラチナは耐久性に優れ変色しにくいものの、重量感があります。一方、ゴールドは色のバリエーションが豊富で軽やかな着け心地が特徴ですが、純度によって強度が変わります。
最近では、ジルコニウムという新しい素材も人気を集めています。2025年の最新情報によると、ジルコニウムは金属アレルギーにも強く、プラチナの3倍近い硬さを持ち、その上プラチナの3分の1の軽さという特徴があります。
素材選びのポイントは、日常生活での使いやすさを最優先すること。毎日つける指輪だからこそ、10年、20年先の使用感も想像して選びましょう。
私たちキラガが提供する指輪は、プラチナもしくはK18イエローゴールド、ピンクゴールドが主体になります。毎日身につけるものだからこそ、素材は自由に選べることが大切です。キラガではお客様の好みやニーズにあった素材を一緒に選んでいただくことができます。
3. デザインは「一生もの」を意識する
トレンドに左右されない、長く愛用できるデザインを選ぶことが大切です。
流行のデザインは確かに魅力的ですが、10年後、20年後も同じように感じるでしょうか?シンプルなデザインをベースに、ふたりだけの特別な要素を加えるのがオーダーメイドの醍醐味です。
例えば、シンプルな甲丸リングに二人だけが知る特別な模様を入れたり、内側に二人の記念日や想いを刻印したりするのも素敵です。
キラガでは、お客様の「こんなデザインがあったらいいな」という想いをカタチにするお手伝いをしています。ある日、「猫の肉球の模様を入れたい」というリクエストをいただいたことがありました。猫好きのお二人の想いが詰まった、世界でたった一つの結婚指輪が完成したときの喜びの表情は今でも忘れられません。
あなたの日常や思い出、大切にしているものを指輪のデザインに取り入れてみませんか?それが一生の宝物となる結婚指輪の魅力を何倍にも高めてくれるはずです。
4. サイズ選びは時間をかけて
結婚指輪のサイズ選びは、思っている以上に重要です。
指のサイズは季節や時間帯、体調によって変化します。朝と夕方では、同じ指でも0.5号ほど違うことも。また、夏と冬でも差が出ることがあります。
オーダーメイドの場合、作り直しには時間とコストがかかるため、複数回試着して最適なサイズを見極めることが大切です。
試着する際のポイントは、指輪を着けたまま指を曲げてみること。窮屈さや痛みがないか、また逆に緩すぎて回転しないかをチェックしましょう。
キラガでは、お客様に安心してお選びいただけるよう、ショーケースのない店内で自由に試着できる環境をご用意しています。「このサイズでいいのかな」と迷ったら、遠慮なくスタッフにご相談ください。私たちは、お客様が後悔のない選択ができるよう、丁寧にサポートいたします。

5. 刻印は慎重に決める
結婚指輪の内側に入れる刻印は、二人だけの特別なメッセージ。
定番の結婚式の日付や名前のイニシャルはもちろん、二人の思い出の場所や大切にしている言葉など、オリジナリティあふれる刻印も素敵です。
最近では、ラテン語の言葉を刻印するカップルも増えています。例えば「AMOR(愛)」「AETERNUM(永遠)」「VINCULUM(絆)」など、シンプルながらも深い意味を持つ言葉は、直接的な表現が恥ずかしいという方にもおすすめです。
刻印を決める際のポイントは、10年、20年経っても変わらない価値のある言葉を選ぶこと。その時の気持ちで安易に決めてしまうと、後々「もっと違う言葉にすればよかった」と感じることもあります。
二人でじっくり話し合って、本当に大切にしたい言葉を見つけてくださいね。
6. 納期には余裕を持つ
オーダーメイドの結婚指輪は、既製品と違って完成までに時間がかかります。
セミオーダーの場合は約1〜2ヶ月、フルオーダーの場合は2〜3ヶ月が一般的な納期です。特に繁忙期(春や秋の結婚シーズン前)は、さらに時間がかかることもあります。
2025年の最新情報によると、素材の入手状況や職人の手配によっては、さらに納期が延びる可能性もあるようです。結婚式の3〜4ヶ月前には注文を完了させておくのが安心です。
私たちキラガでは、お客様のスケジュールに合わせた制作計画を立て、進捗状況もこまめにお知らせしています。「式まであと1ヶ月なんだけど間に合うかな?」というご相談にも、できる限り対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。
余裕を持ったスケジュール設定が、焦らずに理想の指輪を作るコツです。

7. アフターサービスを確認する
結婚指輪は購入して終わりではありません。
長く使い続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。サイズ直し、傷の修復、クリーニングなど、アフターサービスの内容や料金体系は、お店によって大きく異なります。
オーダーメイドの結婚指輪を選ぶ際は、「無料でのサイズ直しは何回まで可能か」「クリーニングは無料か」「修理の場合の費用はどのくらいか」など、具体的に確認しておくことが重要です。
キラガでは、ジュエリーメーカーならではの確かな加工技術を活かし、購入後のアフターフォローも充実させています。キラガで購入した商品はもちろん、他店で購入された指輪のリフォームやメンテナンスも承っています。
一生ものの指輪だからこそ、長く美しく使い続けるためのサポート体制も、選ぶ際の重要なポイントになります。
あなたの大切な指輪を、いつまでも輝かせるお手伝いをさせてください。
まとめ:二人らしい結婚指輪を見つけるために
結婚指輪選びで後悔しないための7つのポイントをご紹介しました。
1. 予算設定は柔軟に考える
2. 素材選びは将来を見据えて
3. デザインは「一生もの」を意識する
4. サイズ選びは時間をかけて
5. 刻印は慎重に決める
6. 納期には余裕を持つ
7. アフターサービスを確認する
結婚指輪は、二人の愛の証であり、これからの長い人生を共に歩む象徴です。
オーダーメイドだからこそ、二人だけの物語を刻んだ世界にひとつだけの指輪を作ることができます。焦らず、じっくりと時間をかけて、本当に心から満足できる指輪を見つけてくださいね。
キラガは、富士山麓の豊かな自然に囲まれた「気軽に寄れるジュエリー工房」として、お二人の大切な瞬間をカタチにするお手伝いをしています。ショーケースのない自由な空間で、理想の結婚指輪探しをサポートいたします。
結婚指輪選びでお悩みの方は、ぜひ一度キラガにお越しください。お二人の想いに寄り添った、世界にひとつだけの結婚指輪をご提案いたします。
詳しくはジュエリーメーカーキラガの公式サイトをご覧ください。

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